バースデープランナーの「ファースト・ペンギン」

こんにちは。広報担当のマルです。

 

毎朝の楽しみはNHKの連ドラ「あさが来た」を見ること。

あさの旦那さんのひょうひょうとした感じとか、

亡くなってしまった五代さまの大ファン。

 

五代さまは、女性起業家のあさを、

「あささんはファースト・ペンギンです」と励ますのですが、

「ファースト・ペンギン」の意味、ご存知ですか?

 

ペンギンは群れで行動する動物なのですが、餌である魚を捕獲するとき、

勇気ある「ファースト・ペンギン」が荒れる海に先陣を切って飛び込む。

その安全を確認して、群れが次々後に続く。

 

新しい境地を切りひらき、飛び込むことを「ファースト・ペンギン」というのですね。

 

昨年、バースデープランナーが400人を超えたことをきっかけに

みなさんにアンケート調査にご協力いただきました。

締め切りまでほんの短い間だったにもかかわらず、87名の皆さまに

ご協力いただきました。詳しくは、リリースをご覧いただければと思うのですが、

バースデープランナーとして仕事をしていきたいとお考えの方が、

93.1%!

 

この結果を踏まえ、2016年からの協会の活動は

「バースデープランナーの皆さんの活躍支援」と定義しました。

 

そして、「バースデープランナー各活躍の場の説明会開催」を

2月15日(月)電通本社にて

12743649_1740022399565462_4813429990690980049_n

会議室からはこんな風景!さすが電通です!

12662664_1740022409565461_4627139145586466228_n

みなさん真剣に話を聞いいますね。ありがたい!

12729266_1740022419565460_3213720783763106939_n

吉田のプレゼンにも力が入ります!

 

企画の内容は、バースデープランナーの出張コーディネート。

バースデーパーティーの飾り付けを担うのですから、お客様の期待に応えるために、

しっかりしたプロ意識が要求されます。そして、仕組みづくりも。

参加者のみなさんからも続々と質問や積極的な意見が出てきました。

 

12743985_1740022386232130_8536104571839585737_n

最後はお約束の、集合写真!

 

 

2月19日(金)は都庁前で。

15日と同様のプログラムに合わせ、

レストランのバースデープランをお申し込みいただいた時の

会場装飾を行う、「レストランでの出張コーディネート」

 

キュレーションメディアへ協会の顔として執筆いただく

「バースデープランナーライター募集」

の説明を行いました。

 

アンケートを見ると、どの回も目的に賛同していただき

「ぜひ参加したい!」という声を多数いただきました。

よかった!

IMG_7177

12765775_1278582192157348_1939437972_o

 

会場には来れなかったけれど、ぜひ参加したい!と、

地方の方を中心にたくさんのお問い合わせを頂いています。

 

新しい分野にチャレンジする、誰もやっていないことに着手する。

みなさんこそが、

バースデープランナーの「ファースト・ペンギン」だと思っています。

 

魅力的なペンギンさんたちのガイド役は協会。

もっともっとワクワクする世界にガイドできますように。

そして、パーティー文化がたくさんの人に届きますように。

 

日本バースデープランナー協会

https://birthdayplanner.or.jp

バレンタインチャリティイベントに参加!〜準備編〜

まだ読んでいない方は、

★バレンタインチャリティイベントに参加!〜いきさつ編〜 をご一読ください。広報担当マルです。

 

・・・というわけで、14人のバースデープランナーさんが、自ら手を挙げ、

チャリティデコレーション企画に参加してくれることになりました。

 

これって本当に凄いことです!

長年、仕事をして思うのが、何よりも「決まった時間に人を集める」ことくらい

難易度の高いことはないということ。

 

早速、2月2日、都庁前スタジオで、キックオフミーティングを開催しました。

14人中10人にお集まりいただき、まずは恒例の自己紹介からスタート!

 

すでにプランナーとしてお仕事をスタートされている方もいれば、

何か始めたいと思っていて、メールを見てピンときた!という方も。

同じくバースデープランナーだけれど、みなさんほとんど「初めまして!」状態。

お子さんのお迎え時間もあるし、打ち合わせの猶予は2時間弱。

こんな短時間、初対面同士でで色々決まるのか!?

(広報担当マルどきどき。)

 

次は、アイランドさんのパーティテーマ設定!

アイランドさんのチャリティイベントに参加される

ゲストの皆さんの笑顔を思い浮かべながらーーーーーー!プランニング!

テーマは「バレンタインロハスパーティ!」に決まりました。

 

その後、フォトブース・会場装飾・フォトプロップスと役割分担のチームを決めて、

そのままランチミーティングに突入!

 

12647264_1735108260056876_912413696406739768_n

(あまり写真撮れてなくてごめんなさい!

最後の方にいた6人のメンバーと吉田♫ 笑顔くださいバージョン)

 

 

12654231_1735194416714927_7570872675750061366_n

(打ち合わせ風でお願いしますバージョン)

 

 

蛇足かもしれませんが・・・

みなさんメニュー決めるのも、食べるのも早っ!!!

そして食べながらしゃべれるし盛り上がれるしデコレーション事例でてくるし。

 

12670615_1735194410048261_2070377359865192476_n

(こんなラフまで描き上げちゃうし!)

 

 

「好きなこと」が同じで、「やりたいこと」が明確な同士って、

本当に素晴らしく気持ちがいいですね。

 

 

10157261_1735108253390210_7145388660498546041_n

 

はい。その空気。お子さんにもしっかり伝わっていますよ!

ママの真剣な表情と、仲間と集中して楽しんでいる姿は、キッズの栄養剤ですね。

 

果たして、「TEAM バースデープランナー」のデコレーションの成果は!

続報をお待ちください!

 

バレンタインチャリティイベントに参加!〜いきさつ編〜

よく、「◯◯元年!」なんていう言い回しがあるけど。

2016年は、「バースデープランナー本格デビュー元年!」だと

強く強く思う広報担当マルです。

 

昨年、バースデープランナーさんが400人を超えました!

(今日現在の人数を先ほど確認したら、2016年節分時点で436名!)

 

これはすごい!と、400人の皆さんにアンケートをとってみました。

(ご協力いただいたみなさんありがとうございます!)

 

そこにはたくさんの次なるヒントが隠されていまして。

いちばん驚いたのが、

バースデープランナーとしてお仕事しましたか?したいですか?

の設問に、

すでに仕事をした・または予定がある方と、これからやっていきたいという方 を合計すると。。。

 

 

 

スライド1

驚!!!!!

ほとんどの方が、仕事に結びつけていきたい 意欲を持っていることがわかったんです。

これって本当にすごいこと。

もっと素敵なパーティー文化を日本にも広げていきたいとスタートした日本バースデープランナー協会。

そこに関わるプランナーの皆さんも、同じく志を持ってくださっているということが、数字になっていて。

本当に驚きました。

 

 

年明けから、協会の打ち合わせではその話題が中心。

皆さんの期待に応えるために協会としてやるべきことは、

「活躍の場をいかに提供するか」ではないかと。

 

 

。。。背景のお話が長くなりましたが、そんな心持ちでいた時に、

アイランド株式会社の代表取締役 粟飯原理咲さんのFaceBookの投稿に、

「プランナーさんたちと一緒に参加したい!」とピンときたのです。

 

そのイベントが、こちら!

「おいしく、たのしく♪みんなでバレンタインの会♪バレンタインチャリティーパーティー」

 

アイランドさんが運営する「ブログレシピ」の人気ブロガーさんたちが

チョコを紹介したりトークショーしたり。

みんなで持寄るバザーもある人気イベント。

売り上げの一部は、途上国の子供たちの給食費として寄付されます。

 

協会独自でイベントを開催するより、他と組んで、

バースデープランナーのプランニングする力、デコレーションスキルを披露した方が、

多くの方に喜んでいただけるのではないか。という思いつきでした。

 

早速、理事の吉田と、アイランドさんに訪問。

自己紹介がわりにプランナーの皆さんの作品をお見せしたら、

「キャーーーーーーー!素敵!」

とその場にいた皆さん大盛り上がり。

一気に話は進み、イベントの会場装飾を引き受けさせていただくことになりました。

 

12321235_1730641933836842_1576984097563075413_n

(打ち合わせあとに記念写真♫)

 

さあ、話がまとまったところで、プランナーの皆さんに

「チャリティーイベントの装飾ボランティア募集!」と

メールを打ったところ。。。。

 

大勢の方から「参加したい!」というリアクションが。

即日、「人数集まったので締め切りです」とお伝えしなくてはならない勢いでした。

 

 

(〜準備編〜 に続く)