卒業生VOICE

  • 高梨ゆかりさん
    43歳・スクラップブッキング講師
    お子さま:10歳長男 7歳長女
    神奈川県
    2014年7月卒

  • スクラップブッキング講師として、幅広い活動をしている高梨さん。協会のビジュアルを見て、「これはすごくいい!」とピンときたそうです。スクラップブッキングのイベントに、お子さまのバースデーパーティーにと、あらゆるシーンで習得したワザを活用されているそうです。

スクラップブッキングのクラスをプロデュースしています。これまで1500人くらいの生徒さんを教えてきました。海外メーカーのデザインチームにも加わらせていただいて、サンプル作りのお仕事をいただいたり、雑誌掲載の仕事など、スクラップブッキングの世界にどっぷりはまっています。

 

バースデープランナー講座を受講したきっかけは、スクラップブッキング仲間がFaceBookで、こちらの協会のビジュアルをシェアしていたこと。「これはすごくいい!」とピンときました。

 

パーティーデコレーションは空間デザイン。自分の作品をスクラップブッキングのイベントに出展する機会も多いのですが、そのときのブースのデコレーションに役に立つ!と思って、すぐに受講を決めました。

 

ほんとうに楽しかったです。グループレッスンなので、自分にない発想やアイデアを他の生徒さんからいただけることも多くて。テーブルデコレーションでは、お花をお皿にのせてみたり、コップを使って、お皿を2段にするなど、斬新なアイデア満載のレッスンでした。

 

また、初回レッスンでは、パーティープランニングの基本を学ぶのですが、「ゲストや主役が何が好きかを考える」というパーティー企画の基本姿勢など、これまであまり考えたことがなかったという気づきも多かったです。

 

さっそく娘のバースデーに、水色・紫・青・白をベースにしたフローズンパーティーを開催しました。他にも、スクラップブッキングの講師62名が集まったハロウィンパーティーのデコレーションを担当しました。大人がばっちり仮装して集まって、雰囲気満点! とっても盛り上がりました。

 

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実際のハロウィンの様子はこちら

 

「パーティー=おもてなし」だと思うんです。いつものリビングの家具の配置まで変わっちゃって、パーティー仕様になっていたら、「ここまでしてくれたんだ」といううれしい気持ちになるし、日常が非日常になりますよね。引っ越しや、子どもの進学などで新しいコミュニティーを創りたいけれど、何かきっかけがないかなと探していらっしゃるような方は、パーティーってとても便利なツールだと思います。

 

また、クラフトや物作りに自信がないというという方。簡単にできる、ちょっとしたアイデアでデコレーションできるものばかりなのでおすすめです。

 

あと、お子さんをお持ちのママ。私は、家族の写真をスクラップブッキングして、子どもたちが絵本感覚で見れるように残しているんです。外でちょっといやなことがあったり、ときにはいじめられちゃうことだってあるかもしれないけれど、家族がどれだけ自分のことを大事にしてくれているか、子どもたちに残していきたいと思うからなんです。

 

パーティーも子供たちを大事に思う気持ちの表現だと思います。パーティーの写真をまたスクラップブッキングして残していきたいな。家族のコミュニケーションにとてもいいスキルだと思います。

 

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